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到着後

現地に到着して空港を出て街へ向かうまでのポイントや注意点など


さて、ついに空港から市内へ向かいましょう

税関を通過すれば、入国手続きはすべて完了です。

到着ロビーにでましょう。

パックツアーの場合は添乗員や現地係員の指示に従いましょう。

現地通過を持っていない場合は、空港の銀行で両替しておきましょう。
両替してもらうときには、バスやタクシーのチップ代などのことも考えて、少額紙幣やコインなども混ぜてもらいましょう。

市内へのアクセスは、タクシーが手軽で便利ですが、お金がかかります。
電車やバスが安上がりですが、ちょっといきなり電車やバスに乗るのは不安だと言う場合は、タクシーですね。

予算と相談してどの交通手段をとるか決めましょう。

ツアーの場合は、バスなどで送迎付きの場合もあるので確認しておきましょう。

また国にもよりますが、空港の到着ロビーには、両替屋やホテルの客引きなどいろいろな人が話しかけてきます。

基本的にこのような人たちとは相手にせず早く立ち去るようにしましょう。


到着後の入国手続きの流れ

飛行機から降りたら入国手続きが待っています。

入国手続きは以下の流れに沿って行われます。

  1. 到着
    「Arrival」という表示に従って進みましょう。
    人の流れについていっていると入国ではなく、トランジット(一時寄航)やトランスファー(乗り換え)だったりすることがあるので注意しましょう。
  2. 検疫
    最近では入国時に検疫を実施している国はほとんどありません。もし検疫を実施していたとしてもイエローカードの提示だけでほぼパスできます。
  3. 入国審査
    入国審査は、「IMMIGRATION」と表示されています。
    係官に、パスポートと入国カードとビザ(必要な場合)を提示します。
    たいていは事務的にポンとパスポートに印鑑を押して通過できますが、国によっては入国目的や滞在日数などを聞かれたり、帰りの航空券の提示を求められたりする場合もあります。
  4. 荷物の受け取り
    無事に入国審査を通過したら、次は預けていた荷物の受け取りに向かいます。 「Baggage Claim」の表示に従って進み、自分が乗ってきた飛行機の便名が表示されているターンテーブルの前で待ちましょう。
    万が一、自分の荷物が破損していたり、紛失にあった場合は、「Lost&Found」と書いてあるカウンターへ申し出ましょう。
  5. 税関
    税関は「CUSTOMS」と表示されています。赤いランプの「Declare」(申告が必要)と緑のライト「Not Declare」(申告不要)のカウンターに分かれているので、該当のカウンターに機内で記入した税関申告書を提出しましょう。
    荷物をチェックされることはめったにないですが、もし求められたときは素直に指示に従いましょう。
  6. 入国
    ここまでくれば晴れて入国です。
またパックツアーの場合で、何かトラブルが発生した場合は添乗員を呼んで対応してもらいましょう。