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到着後の入国手続きの流れ
飛行機から降りたら入国手続きが待っています。
入国手続きは以下の流れに沿って行われます。
入国手続きは以下の流れに沿って行われます。
- 到着
「Arrival」という表示に従って進みましょう。
人の流れについていっていると入国ではなく、トランジット(一時寄航)やトランスファー(乗り換え)だったりすることがあるので注意しましょう。 - 検疫
最近では入国時に検疫を実施している国はほとんどありません。もし検疫を実施していたとしてもイエローカードの提示だけでほぼパスできます。 - 入国審査
入国審査は、「IMMIGRATION」と表示されています。
係官に、パスポートと入国カードとビザ(必要な場合)を提示します。
たいていは事務的にポンとパスポートに印鑑を押して通過できますが、国によっては入国目的や滞在日数などを聞かれたり、帰りの航空券の提示を求められたりする場合もあります。 - 荷物の受け取り
無事に入国審査を通過したら、次は預けていた荷物の受け取りに向かいます。 「Baggage Claim」の表示に従って進み、自分が乗ってきた飛行機の便名が表示されているターンテーブルの前で待ちましょう。
万が一、自分の荷物が破損していたり、紛失にあった場合は、「Lost&Found」と書いてあるカウンターへ申し出ましょう。 - 税関
税関は「CUSTOMS」と表示されています。赤いランプの「Declare」(申告が必要)と緑のライト「Not Declare」(申告不要)のカウンターに分かれているので、該当のカウンターに機内で記入した税関申告書を提出しましょう。
荷物をチェックされることはめったにないですが、もし求められたときは素直に指示に従いましょう。 - 入国
ここまでくれば晴れて入国です。
