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航空券の見方を把握しておこう

航空券はどこの航空会社の航空券でも、IATA(国際航空連盟)が定める形式で出来ていて、基本的に全部同じです。

必要事項はアルファベットと数字で表されていて、日本語は書いていません。

初めて海外旅行に行く場合、航空券の見方がまったく分からずドキドキするかもしれませんが、事前に見方をマスターしておくと安心ですね。

またパックツアーの場合は、基本的に添乗員などが手配してくれるので、航空券の見方が分からなくてもなんとかなりますが、個人旅行の場合は必ず必要になるので、事前に必ずチェックしておきましょう。

航空券には、航空会社名、乗客名、出発地と到着地、航空会社の便名と座席クラス、搭乗日と出発時刻、予約状況、手荷物重量と個数などの情報が掲載されています。

また最近の航空券はE-ticketと呼ばれる電子チケットになってきています。
例)TRIP FOR YOU   日本航空

E-ticketにすることで、航空券の紛失時にも安心です。

詳しくはそれぞれの航空会社のサイトをご確認ください。
参考)ANAJAL